エッセイ一覧

日常生活で感じたことを哲学的視座から試行していく過程を載せています。

社会に疑問を持ったら大学に行け

「大学なんていかなくていい」という論が世間に横行している。こうなる原因の一つは「消費社会」で人は何をすればいいのかが分からないことが挙げられる。そこで、「大学の存在意義とは何か」をもう一回再考する。とりあえず、社会に疑問を持っている人は、大学に行こう。

ライトノベル小説における「エロ」はいいのか?

ライトノベル小説が店頭に置かれている様子が「気持ち悪い」として、「エロいイラスト付きのライトノベル小説を子供が来られる場所に置くべきではない」というツイートが話題を呼びました。今回は「性的消費の道具」とは何かと言った部分から、この問題について考察していきます。

沖縄県の「イデオロギーよりアイデンティティー」とは何か?

翁長前知事が亡くなられたことによって、前知事の政治活動の根幹にあったスローガンである「イデオロギーよりアイデンティティ」という言葉が再び取り上げられるようになった。そこで、イデオロギーとアイデンティティの違いについて今回は解説していきます。

スポンサーリンク