「主観/客観」という枠組みに激震を起こしたデカルト④

古代、中世、デカルトの時代と、長い間「主観」と「客観」は用法が全く逆になっていました。しかし、デカルトにおいて、現在の「主観/客観」構造の用法への転換が垣間見えます。今回はそのダイナミズムを分かりやすく紹介していきたいと思います。

社会に疑問を持ったら大学に行け

「大学なんていかなくていい」という論が世間に横行している。こうなる原因の一つは「消費社会」で人は何をすればいいのかが分からないことが挙げられる。そこで、「大学の存在意義とは何か」をもう一回再考する。とりあえず、社会に疑問を持っている人は、大学に行こう。

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