読書会(横浜)

皆さんは、本を読めていますか? 本に関して次のことで悩んでいるならこの記事を読みましょう!

・本を読む時間がない
・何から読めばいいかわからない
・本を読んでも、一緒に盛り上がれる友達がいない
・本の読み方が分からない

実は、これら問題は「読書会」に参加することで解決できちゃうんです!
最近注目されている「読書会」とは? 今から読書会について解説していきたいと思います!

本を読む機会を作ろう!読書会とは?

「読書会」とは、簡単に言えば「みんなで集まって本のことについて話す」ということです!
自分の好きな本を持ち寄ってお勧めしあったり、一つの本について読みを深め合ったりと、開催者によって様々ですが、基本は「本を通して会話を楽しむ」ことが目的になります。

「本はあんまり読んでない」とか、「本の話なんかうまくまとまらなくて怖い」と思っている方でも大丈夫です!
自分の好きなこと、感じたことを思い思いのうちに喋ればいいだけです。なんなら聞き専に回っても構いません。誰かしら喋ります(笑)てか、俺が喋りたい。

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読書会概要

この読書会では、「みんなが好きな本をもってきて紹介しあう」という形を取っています。
こういうタイプの読書会のメリットは、「本をたくさん知れる」ことと「自分の好きな本だから喋りやすい」ということです。

流れは、3分から5分くらいで自分の持ってきた本を紹介していただき、その本に関してのフリートークを楽しむという流れになります。

フリートークは、本当にフリーです(笑)この本じゃ、会話なんか弾まないだろうなと不安にならなくても大丈夫です。僕に任せてください。

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読書会参加のルール

 読書会では、意見交換をスムーズに行うために、主に二つだけルールがあります!

  • プライベートで答えにくいことを直接聞くのはダメです!(自分から話すのはもちろんかまいません。その代わり、最低限のプライバシーは守りましょう)
  • 相手の発言を遮っての発言はやめましょう。相手の意見をしっかり聞いてお互いに尊重しあう姿勢が大事です!

この二つだけ守っていただければ大丈夫です!この読書会の目的は「豊かな思索を広げよう」というものなので、お互いに発言しにくくなるよな行動はやめましょう、ということです。
逆に言えば、「相手の意見に対立してみる」のも、「思いっきりぶっ飛んだことを言う」のも全然ありです!(もちろん、お互いに不快にならないような配慮は心がけてください)

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読書会参加のコツ

思ったことをとりあえず言ってみよう!

読書会参加のコツは何といっても「思ったことをとりあえず言ってみる」です。もしかしたら場が白けるかもしれない。或いは、それは変だよと言われるかもしれない。
でも、それが許されるのがこの「読書会」です!普段できないような失敗をしちゃおう。思わぬ成功を得られるかもしれません。

「え?白湯ってラーメンのことじゃないの?粗熱を取ったお湯?てか、パイタンではなく『さゆ』って読むのか!いや、てか、ラーメンでもいいじゃんこれ!」

完璧に読もうと考えないこと!

それに、「僕の本の読み方で大丈夫かな…」と思ってはいけません。なぜなら、「本を完璧に読める人なんていない!」からです。本なんか、どんな読み方でも大丈夫です。逆さに読んでも、1行しか読まなくても、あるいは大胆な仮説を唱えてもよし。

「俺は表紙しか見ていない!表紙で想像した俺の読みはこうだ!どうだ、当たっているだろう?何、違う?なるほど、そうか、こういうハプニングがあるのか(※しかし、できれば著作は買っていただきたいです。もちろん本が手元になくても議論できる方は大丈夫ですが笑)

どんな話でもいい!どんどん脱線しよう!

よく話が脱線してしまう」という方にも読書会はお勧めです。そもそも「脱線」とはなんだろう?「脱線」ができるということは、暗黙の内に「話の本筋」が共有できていることになります。
じゃあ、「どんな本筋を共有しているというのだろう」か?そもそも、「脱線」こそ「本を語る本質」なのではないだろうか!

「僕は今日、カフカの『変身』を読んで思った。仮面ライダーになって女の子にもてたいんだ!ん?モテるってなんだろう?今日はみんなに、モテることとは何かを聞いてみたいな……

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この読書会はまだ発足間もないため、不定期です。日程はTwitterアカウントの @diamd_ で告知するので、ぜひフォローしてください。開催場所は主に「横浜駅」周辺になります。(イベント詳細は「ツイプラ」から)

月一回ペースで開催する予定です。過去の開催は以下になります。

次回開催予定
  • 第4回 未定 九月中開催予定
読書会 過去の開催
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Thank you for reading this article.

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